◼️実践的な技術が、わかりやすくめちゃめちゃ早く身につきます
―実際に入って、初めて使ってみてどうでしたか?
坂田「2次元の動画で見るのとは視点が違うんですよ。VRだと上下左右から見渡せるので、目の前で細かいところまで見られるんです。自分で見たいところ、細かいところまで見られるから、すごく吸収しやすいですね。自分の体感ですけど、普通の動画で見てやろうとするよりもVRでやった方が、覚えるのがめちゃめちゃ早いんです! 技術習得のスピードが4倍の早さって言われるのは、本当なんだなって思います」

―おー!効果が実感できてるじゃないですか。
坂田「そうですね。学校の授業でやるより早いです。カラーは学校でも教えてもらったりもするんですけど」
―ここでは学校の授業ではしないことを学んでいるんですか?
坂田「VRは学校より深めってイメージです。学校ではここでやるようなファッションリタッチ、ワンカラー、トーンアップとか細かい単元はないので。より実践的な感じはします」

―VRの経験があった山田さんのほうはEnvisionの成果は、どんな感じですか?
山田「学校で使うときはワインディングとオールウェーブとカットの3つなんですが、ここの授業ではリタッチなど、よりサロン現場よりのことを学んでいます。私はヘアメイク科なので、学校では刷毛を使ったことがなかったんですが、ここに通って初めて刷毛の使い方を学んだり、そういう学校では学べない項目を学ぶことができています。刷毛を使ったカラーのカリキュラムは、VRのおかげでSランクを取らせてもらいました」

―へー!
山田「VRを見てやったほうが早く正確に塗る方法とか、タッチ数とかも明確にわかるし、自分の目線で見たまんまコピーしてやったら早く脳にも入るんです。VRだと何回見ても絶対同じやり方とか時間だし」
―なんか、二人とも褒めすぎじゃないですか?悪口も言ってもいいんですよ(笑)
坂田・山田「だって本当ですもん!(笑)」
