【美容学生からの一問一答】教えてセナさん!
Q.セナさんの強みは?
A..常にモチベーションが高い。1時間早く起きて、営業が始まるまで、カフェなどで考える時間を作るようにしています。
Q.勉強、遊び、バイトを両立するためにどうしたらいい?
A.「何もしない時間は作らないこと」と「迷ったらやる」を意識していました。自分に向いていないかもしれないことでも、迷ったらやって、何もしない・何も成長しない時間を作らないようにしていました。
Q.学生生活がしんどいな、やめたいなって思ったことはある?
A..あります。その時は、仲間が僕の救いでした。「みんなも頑張ってるから頑張ろう!」って気持ちにさせてくれました。
Q.就活でのサロン選びの基準を知りたいです。
A.最初に入ったサロンが全てじゃない、ということをまず伝えたいです。学生から美容師になった時、目指す美容師像や目標は変わっていくから、最初のサロン選びも大切だし、なりたい美容師像や働き方が定まってきた時に、自分に合ったサロンを選ぶことも大事だと思います。
Q.効果的な自主練方法
A.ルーティン化!先輩が見てくれる時間って様々。朝見てくれる方もいれば、夜の方が都合が良い方もいる。なので、がむしゃらに頑張るってよりかは、朝見てもらうなら営業開始2時間前にお店に来て、練習→仕上がりを確認してもらう、夜見てもらうなら営業終わりに合わせて、カットモデル2人呼んで確認してもらう、みたいに計画を立てて、効率よくルーティン化して練習をするようにしていました。
Q.他の人より、自分ができなかった時のモチベーションの保ち方は?
A.僕は開き直っていました。苦手な所は、「この部分の才能は自分にはあまりないな!」と思ってカリキュラムに合格できるまで頑張ろうと。逆にそれ以外は自分の強みだな、みたいな気持ちで割り切っていました。
Q.美容師をやっていて良かったと思う瞬間
A.応援してくれている人への恩返しができたと感じた時と、自分が美容師を目指すきっかけになれていると感じた時です。

太陽のような笑顔のギャップも魅力のひとつ
セナさんが体感した「VR教育」の可能性
「実は、iiiのVR事業の初期からその進化を見てきました。僕の学校は1クラス100人という大人数で、先生の手元がよく見えないこともあったんです。 でもVRを装着した瞬間、自宅が『教室』に変わる。視界が切り替わると、自然と背筋が伸びて学習モードに入るんですよね。家だと2割くらいしか出せない集中力が、一気に100%になる。この技術は、これからの美容教育をガラッと変える力があると感じています!」

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Writer・interviewer/角折美由紀(TANGLE TEEZER JAPAN)
interviewer/力丸朋子(iii)
Photo/クボタ アヤカ